亭主紹介

自らの厨房でイタリア料理のお勉強(要するに味見)をしつつ、ご近所からの要望に応えてピッザを焼く。本当はお弁当=伊弁当をやりたいが、それ、300円を切るお弁当が出回っている今のご時世…何をかいわんや。

さて、たかがピッザ!されど、、、亭主の凝り性というか、極め好きというか、現在のガスで焼く陶製の簡易窯でも、あほなほど工夫を凝らし、それなりにユニークな焼き方にたどり着いたものの、単に温度が480℃になるだけではイメージするピッザはできない!という結論に帰着し、要るのは高温だけではなく、熱の”ため”だ!レンズ効果のあるドゥオーモ(ドーム)形態だ!耐火レンガから逆噴射?目標!下方60cm、不審者発見、集中砲火フオーコ(fire!) 遠赤外殺人熱線がふんわり肌の侵入者めがけて、一気に襲いかかり、わずか1分4,50秒で薄こんがりもちもちに…何うなされてるの?

というわけだかなんだか、このごろ亭主は石窯作り。

でき上がったら、極上のピッザ、頬張らせてあげる!

作成者:河畔亭主・藤岡泰幸

(2011年6月完成、以後焼き続けておりますが、まだまだ探求中!)

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